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NEWS ARCHIVES

2025年
2025.12.28
12月30日、ゆまに書房発行、紀伊國屋書店販売による、電子書籍版『風景』第29巻に、エッセイ「ブタの声」が収録されています。「ブタの声」は、1974年9月発行の冊子「風景」第15巻第9号が初出です。
2025.12.27
第13回星新一賞の最終審査進出作品が発表されています。一般部門・ジュニア部門ともに10作品です。
2025.12.26
12月30日、韓国の大元C.I.より韓国語訳《星新一ショートショート》シリーズの第6巻『マイ国家』が刊行になります。本シリーズは、これまでに『ボッコちゃん』『ようこそ地球さん』『ボンボンと悪夢』『悪魔のいる天国』『おのぞみの結末』の5巻が刊行されています。
海外出版リストに本書の情報を掲載しました。
2025.12.14
12月20日、東京都西多摩の瑞穂町郷土資料館で開催される〈クリスマスの朗読会〉にて、峰ゆうこさんによる「ある夜の物語」と「クリスマス・イブの出来事」の朗読があります。
2025.12.02
12月13日、14日、東京都中野区の古民家くまから洞で開催される劇団AnamotaZの公演〈A Shame〉にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2025.11.21
12月5日、宝島社より刊行の『傑作歴史小説! 豊臣家の野心』に、短編「城のなかの人」が収録されます。
2025.11.13
11月18日、東京都中野区の桃園会館にて、朗読教室ことばの森の発表会〈星新一を読む会〉が開催されます。「ごきげん保険」「しあわせな王女」「テレビ・ショー」など、15名の出演者による星作品15編の朗読です。
2025.11.11
12月1日、日下三蔵さん編のアンソロジー《文豪Xミステリー傑作集 文豪の書斎は謎で満ちている》シリーズの第1巻『疑惑〜思いがけない結末を』が汐文社より刊行になります。「なるほど」が収録されています。
2025.11.05
カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第9回(11・12月号)は、野口聡一さんが選者です。「宇宙の男たち」「愛の鍵」と、野口さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は10月28日から、書店発売は11月14日。
2025.10.30
11月1日・2日、京都芸術大学大瓜生山祭の学生作品展にて、西上怜良さん制作の「不運」のブックトレーラー(本の予告編動画)が展示されます。
2025.10.29
10月28日よりYouTubeで配信中のBS12 BOOKSTAND.TV #68(配信オリジナル版)にて、ゲストのアップアップガールズ(仮)青柳佑芽さんに理論社刊『ボタン星からの贈り物』をご紹介いただきました。
2025.10.21
11月13日、三重県津市のはし家にて、演芸列車「東西本線」による「午後の恐竜」のリーディング公演があります。料理と演劇を楽しむMPAD2025のイベントのひとつです。
2025.10.20
11月14日と15日、荻窪のかふぇ&ほーるwith遊で開催される〈落語会 Vol.16〉にて、小林玲子さんによる「生活維持省」の朗読があります。
2025.10.19
10月22日に早川書房より刊行の日下三蔵・編『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』に、「星新一氏の新しい面」(1969年2月24日「週刊読書人」初出)ほか、筒井康隆さんが星新一について書いたエッセイが複数収録されています。
2025.10.15
10月13日に石川県立図書館で開催されたかがのとラジオ公開収録会にて、NHK金沢放送局アナウンサーによる「ふしぎな放送」の朗読がありました。この朗読会は、10月24日午後5時よりNHK第1かがのとラジオにて放送されます(石川県のみ)。らじる★らじるにて、インターネット(全国)同時配信と、1週間の聴き逃し配信もあります。
2025.10.11
10月10日にテレビ朝日で放送されたバラエティ番組〈音鳴り部〉にて、『エヌ氏の遊園地』をご紹介いただきました。番組のアーカイブは、TVerとABEMAにて1か月配信されます。
2025.10.10
10月7日に応募受付を終了した第13回 日経「星新一賞」には、計2,107編の応募がありました。一般部門:1,923編、ジュニア部門:184編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2025.09.29
ハンガリーのSFアンソロジー『メタ・ギャラクシー4』(1983年)と、SF雑誌「ギャラクシー第62号」(1985年)に、星作品が掲載されていたことが判明したので、海外出版のハンガリーのリストを更新しました。
2025.09.27
星新一賞の公式ウェブサイトに、8月31日に日本SF大会で開催された〈日経「星新一賞」を語ろう〉のリポートが掲載されています。第13回の締切は10月7日。あと10日です。みなさまのご応募をお待ちしています。
2025.09.23
9月22日の日経新聞に、星新一賞受賞者インタビュー第3回(広告記事)が掲載されました。今回は第3回で一般グランプリを受賞された佐藤実さんの「SF小説がSF科学につながる」です。
2025.09.23
9月14日にBSよしもとで配信されたブックバラエティ番組〈第一芸人文芸部 俺の推し本〉の第58回にて、ファビアンさんに『ノックの音が』をご紹介いただきました。番組のアーカイブはYouTubeで配信中
2025.09.18
本日の日経新聞文化面に、星新一賞受賞者インタビュー第2回(広告記事)が掲載されます。今回は、学生部門でグランプリを3回受賞され、現在はSFミステリー作家(ペンネーム・松城明)の松尾泰志さんです。
2025.09.16
10月4日、千葉市中央区のカフェル・プランタンで開催の〈かりんとう秋のコンサート+TAIZAN語りよみ〉にて、青野沙弓さんによる「趣味」の朗読があります。
2025.09.15
9月18日刊行の日本SF作家クラブ編アンソロジー『恐怖とSF』(ハヤカワ文庫JA)の解説にて、現会長で監修者の井上雅彦さんが、星新一が1962年アンケート「好きな怪奇小説」に寄せた回答ほかを紹介しています。
2025.09.11
本日の日経新聞文化面に、星新一賞受賞者インタビュー第1回(広告記事)が掲載されます。今回は、第1回から3回つづけて受賞された(準グランプリ・グランプリ・優秀賞)相川啓太さんです。
2025.09.06
ホシヅルの日。星新一生誕99年です。ごあいさつ「三つの報告」を公開しました。また、朝日新書『生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害』に関する見解公開後の反響をまとめた追記もあわせて本日公開いたしました。
2025.09.05
アマゾンで本日開始のKindle本ポイント50%還元セールにて、新潮社刊の星新一電子書籍が50%還元の対象となっています。9月18日まで。
2025.09.02
9月1日より全国書店で展開されている新潮文庫の平台フェアに『おのぞみの結末』と『ボンボンと悪夢』がえらばれています。
2025.09.02
カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第8回(9・10月号)は、砂原浩太朗さんが選者です。「程度の問題」「悪魔」「西部に生きる男」と、砂原さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は9月1日から、書店発売は15日。
2025.08.19
8月30日、31日の両日、蒲田の日本工学院にて第63回日本SF大会かまこんが開催されます。31日2時からは、3号館10階の31017教室にて、企画〈日経「星新一賞」を語ろう〉があります。登壇予定は、第12回審査員の大澤博隆さん、受賞者の八島游舷さん、形霧燈さん、門間紅雨さん、そして学生グランプリ3回受賞の松城明さん、ほか。企画一覧は、こちら
2025.08.17
日経「星新一賞」で第9回、第10回と続けてグランプリを受賞された関元聡さんが、このたび第13回ハヤカワSFコンテストで優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。関元さんの星賞受賞作2編は、新潮文庫『星に届ける物語』に収録されています。
2025.08.07
NHKオンデマンドにて、2008年にNHK総合で放送された《星新一ショートショート》の中から11回分(1回3話なので33話)の配信がはじまります。本日より11日間にわたり、毎日1回分ずつ配信開始となります。本日は「こん」「ボウシ」「愛の鍵」。NHKおよびテレコムスタッフ制作の《星新一ショートショート》は、毎回各3分のアニメ2話と実写ドラマ1話を組み合わせた人気シリーズで、2009年に国際エミー賞コメディ部門の最優秀賞を受賞したほか、複数のテレビ賞を受賞しています。
2025.07.30
第13回日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて作品を受付中です。締切は10月7日。本サイトの星新一賞プロジェクトのページでは、星新一からのアドバイスと作品文字数の参考例を公開しています。
2025.07.15
7月19日、板橋のライブ&カフェ ファイト! で開催されるサクソフォン奏者・野村亮太さんのライブ〈音戯噺vol.2 星新一〉にて、「ボッコちゃん」「花とひみつ」「火の用心」「へんな怪獣」の朗読があります。野村さんが各作品をイメージして作曲した楽曲の演奏もあります。
2025.07.14
本日午前1時5分より、NHK「ラジオ文芸館」(「ラジオ深夜便」内で放送)にて、後藤理さんによる「めぐまれた人生」の朗読がありました。ラジオ放送は、NHKラジオ第1と国際放送(アジアの一部地域)。インターネットでは、NHKらじる★らじるでの同時配信および1週間の聴き逃し配信と、radikoでの同時配信で聴くことができます。
2025.07.14
カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第7回(7・8月号)は、池澤春菜さんが選者です。「たのしみ」「繁栄の花」と、池澤さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は7月1日から、書店発売は15日。
2025.07.06
8月7日と8日、世田谷文学館にて、小学5年生から中学生を対象とした〈だれでも小説家 〜ショートショートを書こう〜〉が開催されます。このワークショップで書いた作品を星新一賞のジュニア部門に応募することができます。講師は、荒居蘭さん。
2025.07.03
新潮文庫の100冊 2025に『ボッコちゃん』と『ようこそ地球さん』がえらばれました。『ようこそ地球さん』はブルーのプレミアムカバーです。今年の限定プレミアムカバー(全8冊)は、三島由紀夫、安部公房、宮沢賢治、夏目漱石、太宰治、ライマン・フランク・ボーム、ウラジミール・ナボコフ、星新一。
2025.07.01
7月4日から7日、新宿区の早稲田小劇場どらま館にて、舞台芸術ユニットPINOによる〈星新一のショートショートセレクション ここに在る不在〉があります。「暑さ」「こんな時代が」「鏡」「処刑」の4話が上演されます。
2025.06.29
日経「星新一賞」公式ウェブサイトが第13回の情報に更新されました。応募の受付は7月1日から。しめきりは10月7日です。応募期間中、ジュニア部門を対象にした、江坂遊さんのオンライン創作講座「物語を発明しよう」を公開しています。
2025.06.03
医療情報誌「集中」の佐藤光展さんの連載《「精神医療ダークサイド」最新情報》第52回(6月号)は、「星新一さんが回避性パーソナリティ? 誤った決めつけに家族が猛抗議」です。本コラムにて言及されている抗議文は、こちら
2025.05.29
角川文庫夏フェア2025の〈あの頃流行ったベストセラー〉の70年代に、小松左京さん『復活の日』、筒井康隆さん『時をかける少女』とともに、『きまぐれロボット』がえらばれています。「きまぐれロボット」シリーズは、1964年〜1966年発表、1966年単行本化ののち、1972年に角川文庫に入りました。現在は新装版のため、2006年刊と記載されています。
2025.05.09
コレクション展〈海野十三と日本SF〉開催中の世田谷文学館のミュージアムショップにて、ホシヅルグッズを販売しています。展示室では、海野十三の資料とともに、星新一、手塚治虫、小松左京、筒井康隆、豊田有恒を中心とした日本SF黎明期の貴重な資料が展示されています。開催は9月28日まで。
2025.05.07
カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第6回(5・6月号)は、安野貴博さんが選者です。「肩の上の秘書」「ボッコちゃん」「調整」と、安野さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は5月7日から、書店発売は15日。
2025.05.03
秋田市立図書館作成の小学校高学年向けの「おすすめぶっくりすと」で、理論社刊『きまぐれロボット』が紹介されています。PDF版が、秋田市立図書館のウェブサイトに掲載されています。
2025.04.23
桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン専攻の佐藤みきさんによる卒業制作「星新一のショートショート」の写真が、桑沢2025卒業作品展アーカイブにて公開されています。『ボッコちゃん』から8編を収録した、ショートケーキ型の本です。
2025.04.17
5月9日、ローマのアトモスフィア出版より『ブランコのむこうで』のイタリア語訳が刊行になります。海外出版リストのイタリアを更新しました。『ブランコのむこうで』の海外出版は、韓国、台湾、セルビアにつづく4か国目となります。
2025.04.15
毎春恒例の新潮文庫編集部選の学校用小冊子「中学生に読んでほしい30冊」と「高校生に読んでほしい50冊」の2025年度版が完成しました。「中学生」では『未来いそっぷ』、「高校生」では『マイ国家』が紹介されています。PDF版のダウンロードおよび冊子のお申し込みは、こちら
2025.04.14
文京区立森鷗外記念館にて、1月18日から開催し4月6日に終了したコレクション展〈鷗外の妹・喜美子の家族〉に、星ライブラリより、鷗外から喜美子へ宛てた手紙を提供しました。その展示の写真と星新一との関係がわかる「お知らせ その2」が、記念館のサイトで公開されています。また、鷗外から喜美子への別の手紙(記念館所蔵)を紹介した「お知らせ その1」も公開されています。森鷗外が、星新一の祖母・喜美子へ、文学に向き合う姿勢を伝授している内容です。
2025.04.09
YoutubeのOUTBACKプロジェクトチャンネルにて、ジャーナリストの佐藤光展さん制作の動画〈星新一さんは回避性パーソナリティ!? 偉人への誤ったレッテル貼りとパトグラフィー(病跡学)の違いを、日本病跡学会理事の斎藤環さんに聞いた〉が公開されました。本動画にて言及されている抗議文は、こちら
2025.04.05
新潮ショップにて、ホシヅルTシャツの販売がはじまりました。ホシヅルの部分が刺繍になっています。ホシヅルグッズは、ほかに、マグカップ、いっぴつせん、マスキングテープがあります。
2025.04.02
真鍋博さんの原画が所蔵されている愛媛県美術館のウェブサイトにて「妖精」の挿絵が紹介されています。愛媛県美術館では、2018年に〈星新一X真鍋博=本、ふたりの仕事〉展が開催されました。
2025.03.26
オーディブルにて《星新一 オーディオブックス》6巻の配信がはじまりました。2008年から2009年にかけて制作し、iTunesほかで1話ずつ配信されていたオーディオブックを、オーディブルにて新装・再リリースしたものです。第1巻から第5巻は、それぞれ5話収録。英語版(E)には25話が収録されています。本シリーズの収録作品には、昨年11月より配信されている《星新一 名作セレクション》と重複しているものもありますので、ご了承ください。現在販売中のオーディオブックすべてのカバーを、ホシヅル図書館のギャラリーにて展示しています。
2025.03.24
第12回星新一賞表彰式の採録記事が、本日の日経新聞朝刊に掲載されています。それぞれの審査員による全作品の選評は、星新一賞公式ウェブサイトに掲載されています。
2025.03.16
「波」3月号掲載の大森望さんによる『星に届ける物語 日経「星新一賞」受賞作品集』の書評「新人SF作家の超贅沢なショーケース」が、新潮社サイトにて公開されています。
2025.03.11
4月26日より世田谷文学館にて、コレクション展〈海野十三と日本SF〉が開催されます。星新一の下書き原稿とアイデアメモ、『人造美人』、「宇宙塵」、空飛ぶ円盤研究会冊子ほか、初公開の星新一・真鍋博共作色紙なども展示されます。
2025.03.11
今回の増刷をもちまして、新潮文庫『悪魔のいる天国』は100刷(166万1千部)となりました。
2025.03.05
WEB本の雑誌の【今週はこれを読め! SF編】に『星に届ける物語 日経「星新一賞」受賞作品集』の書評が掲載されました。評者は、星新一賞の中間審査員でもある牧眞司さんです。Yahoo! ニュースでも読めます。
2025.03.03
カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第5回(3・4月号)は、井上雅彦さんが選者です。「午後の出来事」「その夜」と、井上さんのエッセイが掲載されています。定期購読者への発送は3月3日から、書店発売は14日。
2025.03.02
3月の〈新潮文庫 ミステリー&サスペンスフェア〉に『妄想銀行』と『悪魔のいる天国』がえらばれています。
2025.02.28
オーディオブック《星新一 名作セレクション》2月の配信は、新潮文庫『悪魔のいる天国』『マイ国家』『ノックの音が』と、角川文庫『きまぐれロボット』『ちぐはぐな部品』の5点です。オーディブルにて、2月21日より配信しています。全20点のカバーを展示しているギャラリーは、こちら
2025.02.22
ゆまに書房の復刻版『風景』のオンデマンド出版第3回配本は、2月28日です。『風景』は昭和35年から51年に紀伊國屋書店が中心となり、来店者に販売促進のため無料で配布していた雑誌です。星新一のエッセイ2編が当時のレイアウトのまま掲載されています。第7巻第6号の「日記」(のちに「勿来」に改題)と、8巻第6号の「物見高き男」です。同内容の電子書籍は昨年12月より配信しています。
2025.02.21
本日の日本経済新聞にて、第12回日経「星新一賞」の結果が発表になりました。一般部門グランプリは吉野玄冬さんの「ユウェンテルナ」、ジュニア部門グランプリは小林宗太さんの「将来ドック」に決まりました。小林宗太さんは第9回にもジュニアのグランプリを受賞されています。また、一般部門優秀賞の八島游舷さんは、第5回でグランプリと優秀賞を同時受賞され、3回目の受賞となります。おめでとうございます。日経電子版に、受賞作品全9編が掲載されています。
2025.02.14
2月28日、新潮社より『星に届ける物語 日経「星新一賞」受賞作品集』(新潮文庫)が刊行になります。2013年にはじまった星新一賞の、第1回から第11回までの一般グランプリ受賞作品11編を収録したアンソロジーです。
2025.02.04
2月11日、渋谷区笹塚の81 LIVE SALONで開催の〈81ゼミクラス朗読会〉にて、81 ACTOR'S STUDIO研究生による「愛の鍵」「意気投合」「ふしぎなネコ」の朗読があります。
2025.01.31
2月16日、埼玉県の杉戸町立図書館多目的ホールで開催の、劇団ポップコーンによる第21回カルスタ劇場「星新一の世界」にて、「おーい でてこーい」「もてなし」など5編の朗読劇があります。
2025.01.30
オーディオブック《星新一 名作セレクション》1月の配信は、新潮文庫『ようこそ地球さん』『ひとにぎりの未来』『なりそこない王子』『おのぞみの結末』『ブランコのむこうで』の5点です。オーディブルにて、1月24日より配信しています。本セレクション全20点のカバーを展示しているギャラリーは、こちら。2月に最後の5点が配信となります。
2025.01.30
3月11日と12日、チェコ・ラジオで、チェコ語訳の「人形(Panenka)」と「財産への道(Cesta k majetku)」の朗読があります。2022年の番組の再放送です。チェコ・ラジオのサイトにて、放送日から4週間、ストリーミングで聴くこともできます。
今回の2作品をふくむチェコ語訳『ノックの音が』は、2002年にBrody社より刊行されました。海外出版リストのチェコは、こちら。
2025.01.25
2月8日と9日、愛知県の豊田市民文化会館で開催のとよた演劇ファクトリー第6期生修了公演《THE FACTORY PARK》にて、「ブランコのむこうで」の公演があります。
2025.01.07
新しいプロフィールを公開しました。プロフィールのページから略年譜にリンクしています。
2025.01.06
カタログハウス発行のカタログ雑誌「通販生活」にて連載中の〈通販生活文学館 私の好きな星新一〉第4回(1・2月号)は、太田光さんが選者です。「親善キッス」「テレビ・ショー」と、太田さんの推薦コメントが掲載されています。定期購読者への発送は1月6日から、書店発売は15日。
2025.01.03
ホシヅル図書館のオーディオブックのギャラリーを新装しました。2月までに配信となる20点のオーディオブックのカバーを展示しています。英語サイトのニュースも更新しました。
2025.01.02
1月18日より文京区立 森鷗外記念館にて、コレクション展〈鷗外の妹・喜美子の家族 ―森家と小金井家―〉が開催されます。喜美子の孫・星新一が保存していた、鷗外から喜美子に宛てた手紙も展示されます。また、期間中はミュージアムショップにて、喜美子の歌集『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』(星マリナ編)の販売もあります。
3月8日開催の今野寿美さんの講演会〈小金井喜美子の歌世界〉は、事前申し込み受付中です。
2025.01.01
あけましておめでとうございます。2025年は、星新一生誕99年の年です。





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