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A Tale of a Night
ある夜の物語
  Editor's Pick 
竹取物語

LATEST NEWS

 
2016.12.01
12月と1月に各書店にて展開される第2回新潮文庫「紅白本合戦」フェアに、ロングセラーの『ボッコちゃん』が選ばれました。また、12月の「キュンタの本棚」フェアには『未来いそっぷ』が選ばれました。どちらも12月1日より店頭にならびます。
2016.11.22
12月18日、福井市の橘曙覧記念文学館にて、朗読会「星新一 ショートショート」があります。福井放送アナウンサーの前田智宏さんの朗読と、山口梨恵さんのヴィオラ演奏です。朗読作品は「ボッコちゃん」「生活維持省」「ある夜の物語」の3編。
2016.11.21
英語サイトのニュースを更新しました。
2016.11.18
中央公論新社より本日発売になる浦西和彦・編『私の酒 「酒」と作家たち Ⅱ』(中公文庫)に、エッセイ「私と酒」が収録されます。
2016.11.17
11月27日、北海道の斜里町公民館ゆめホール知床でおこなわれる文化連盟50周年記念 町民文化祭にて、劇団みずならによる「おーい でてこーい」の朗読劇があります。
2016.11.15
11月17日、日経出版より『コンピュータが小説を書く日 ― AI作家に「賞」は取れるか』が発売になります。「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」で文章生成を担当する佐藤理史さん(名古屋大学教授)が、第3回星新一賞への挑戦とその後の顛末などについて書かれた本です。
2016.11.12
NHKワールド・ラジオ日本の番組「Short Stories」において、英語、スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語など、計17言語で星作品が朗読されます。11月19日は「繁栄の花」(英題・Flower of Prosperity)。11月26日は「災難」(The Disaster)と「おーい でてこーい」(Hey, Come on Out!)です。ライブストリーミングと31日間のオンデマンドで、世界のどこからでも聴くことができます。期間中、各話の紹介文の下に Listen のボタンがつきますので、それをクリックしてください。ページ下のリストからほかの言語を選択すると、その言語のページに移行します。
NHK WORLD > Radio > Programs > Saturday > Short Stories > Flower of Prosperity
2016.11.10
Editor’s Pick のページを更新しました。
2016.11.05
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、書評サイト「HONZ」代表の成毛眞さんです。
2016.11.03
11月4日に宝島社より発売になる『北杜夫 マンボウ文学読本』に、北杜夫さんと星新一が一緒に写っている写真が2点掲載されます。1975年にソビエト連邦へ向かう船の上の写真と、1982年にマンボウ・マブゼ共和国より文華勲章をいただいたときの写真です。
2016.11.01
11月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『ボッコちゃん』が選ばれました。11月1日より店頭に並びます。
2016.10.29
11月4日に集英社より発売の「冒険の森へ 傑作小説大全」の第6巻『追跡者の宴』(編・逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、夢枕獏)に「復讐」が収録されます。
2016.10.26
中国の訳林出版の文芸雑誌「訳林」(第196期 05.2016)に「最後の大工事」の中国語訳が掲載されました。
2016.10.26
11月1日、奈良県の大瀬中学校にておこなわれる劇団かかし座の「Hand Shadow Show」で「星新一のショート・ショート・ファンタジー」が上演されます。「ネコ」「悪魔」「おーい でてこーい」の3話です。(本公演は学校行事のため、一般の方はご覧になれません。中学校へのお問合せはご遠慮ください)
2016.10.23
本日の読売新聞 HONライン倶楽部「どっち派?」で、小松左京さんと星新一が紹介されています。
2016.10.20
10月26日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)でおこなわれる、中国の大学で日本語を教えている中国人大学教員を対象にした日本文化の授業にて 「ボッコちゃん」の朗読があります。
2016.10.15
10月21日、早川書房より、星新一・訳のフレドリック・ブラウン短編集『さあ、気ちがいになりなさい』が発売になります。2005年に復刊された単行本の文庫化です。星新一が影響をうけて「ノックの音が」シリーズを書くきっかけとなった「ノック」も収録されています。
2016.10.15
10月18日の夜10時54分より、テレビ東京にて放送の「天才たちの日常 ― 世界を動かすルーティーン ―」にて、星新一のルーティーンが紹介されます。
2016.10.14
10月15日に竹書房から発売の『小松左京の猫理想郷(ネコトピア)』に、小松左京さん、筒井康隆さん、豊田有恒さんとの座談会が収録されます。収録座談会は、「純粋趣味批判 ペット編」と「我らの青春を語る」。1976年刊『SF作家オモロ大放談』からの再録です。
2016.10.11
父・星一が98年前に刊行し、昨年復刊した『三十年後』は、現在、星薬科大学の生協でも販売しています。『三十年後』は、科学の力で世の中をよくしたいと考えた星一が考案したSF。星製薬の社長だった星一は、星薬科大学の創立者でもありました。
2016.10.07
第4回 日経「星新一賞」には、2572作品の応募がありました。一般部門:1510作品、学生部門:255作品、ジュニア部門:807作品。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2016.10.07
10月10日、神楽坂でおこなわれる彩祭の「彩ギャラリー」にて、船上で撮影された星新一の写真が展示されます。場所は赤城神社の宝物殿。(la kagu写真展「新潮社写真部のネガ庫から」で展示されたのと同じ写真です)
2016.10.07
9月18日におこなわれたトークイベント&テディベア握手会のリポートをプロジェクトのページに掲載しました。
2016.10.06
10月15日と16日、二子玉川のライブハウスKIWAにて開催される 音due. 3rd Live ― Magical Pumpkin ― で、「金色のピン」の朗読があります。
2016.10.05
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、ミステリ・SF評論家で、フリー編集者の日下三蔵さんです。
2016.09.25
9月29日に扶桑社より発売の『30の神品 ショートショート傑作選』(江坂遊・編)に「おーい でてこーい」が収録されます。
2016.09.24
星新一賞公式サイトより、第4回 日経「星新一賞」グラフィックのついた原稿用紙がダウンロードできるようになりました。しめきりは9月30日です。(原稿用紙で応募できるのはジュニア部門だけですのでご了承ください。一般部門と学生部門は電子ファイルのみ受け付けています)
2016.09.21
10月1日と2日、桐朋学園芸術短期大学の桐朋祭にて、「薄暗い星で」など7話の星作品が上演されます。
2016.09.21
10月2日に練馬区の兎亭でおこなわれる演劇ユニット「さんばんちゃ」の朗読会にて「開拓者たち」「旅行の準備」「鏡」の朗読があります。
2016.09.20
9月24日、茨城県取手市立図書館にて Pepper朗読会がひらかれます。ロボット Pepper が「きまぐれロボット」を朗読します。
2016.09.19
10月3日発売の「東京人」11月号に、牧眞司さんによる記事「星新一生誕九十周年 今なお読み継がれる不朽の名作の魅力にふれる」(8ページ)が掲載されます。
2016.09.14
ラジオNIKKEI 赤坂朗読サロン 9〜11月期講座の山内碧ナレーターのクラスでは「おーい でてこーい」が教材に使用されます。
2016.09.14
9月16日、音とお話のユニットおとばなのコンサート「おとばなノスタルジア館」において「ボッコちゃん」の朗読があります。会場は茨城県守谷市の茶房かやの木。
2016.09.13
9月19日、川口市並木公民館でおこなわれる 朗読者 in KAWAGUCHI Vol.12 にて「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「最後の地球人」の朗読があります。
2016.09.12
「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」が、経済産業省主催の Innovative Technologies 2016(すぐれたコンテンツ技術20件)にえらばれ、日本科学未来館にて10月27日から30日まで開催されるDEGITAL CONTENT EXPOの展示に参加することになりました。
2016.09.10
現在までの、日経「星新一賞」受賞作品集のダウンロード数は、第1回・15,000、第2回・7,300、第3回・4,300。この電子書籍は、日経ストアより、PC(Windows)、スマートフォン、タブレットなどへ無料でダウンロードできます。(MacとKindleにはダウンロードできませんのでご了承ください)
星新一賞公式サイトでは、応募しめきりへのカウントダウン中。そして今年のJBCCホールディングス賞(優秀賞)の副賞は、Robiです!
2016.09.07
紀伊國屋書店のウェブサイトにて、生誕90年記念イベントの詳細が公開されました。9月18日2時より、新宿本店8階イベントスペースにて、新井素子さんと藤井太洋さんのトークイベント「星新一に教えられたこと」。進行は『きまぐれ星からの伝言』編者の牧眞司さん。星新一の落款を押す「落款会」と、星新一が子どものころから大事にしていたテディベアとの「握手会」もおこないます。明日、8日より電話での予約がはじまります。
2016.09.06
ホシヅルの日。ごあいさつ「セキストラの地を訪ねて」を公開。そして、ホシヅル図書館の模様替えを完了しました。新設の Out of Print(絶版)ギャラリーでは、デビュー以来刊行されたほぼ全点の書影を展示しています。
2016.09.04
9月18日の午後2時より、紀伊國屋書店の新宿本店において、生誕90周年を祝う『きまぐれ星からの伝言』刊行記念イベントを開催します。イベントの詳細、お問い合わせ先などは、近日中に発表いたします
2016.09.03
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、北杜夫氏の長女で、エッセイストの斎藤由香さんです。
2016.09.01
9月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『つぎはぎプラネット』が選ばれました。9月1日より店頭に並びます。
2016.08.31
第4回日経「星新一賞」のしめきりは、9月30日の24時。あと1か月です!
2016.08.30
Editor’s Pick のページを更新しました。
2016.08.29
インターネットラジオステーション<音泉>で、8月29日から2週間配信される月の音色 〜radio for your pleasure tomorrow〜 にて、大原さやかさんによる「おーい でてこーい」の朗読があります。
2016.08.25
8月29日に左右社より発売になる『〆切本』に、エッセイ「作家の日常」が収録されます。
2016.08.19
きまぐれ星からの伝言
生誕90周年を記念して、8月31日に『きまぐれ星からの伝言』(牧眞司・編)が徳間書店より発売になります。SFヘの愛にあふれたエッセイ、対談、インタビュー、お便り、コメント、アイデアメモほか、単行本未収録だったものもたくさん収録したバラエティブックです。
大きな書影(イラスト・YOUCHAN)は、日本SF作家クラブ公式サイトの新刊案内でご覧いただけます。



日経「星新一賞」



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