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PROJECTS


HOSHI times MANABE equal BOOKS

愛媛県美術館
「星新一×真鍋博=本、ふたりの仕事」展


1958年「宝石」10月号に掲載された「おーい でてこーい」の挿絵以来
40年近くにわたって一緒に仕事をした作家とイラストレーターの幸せな関係を
年代順の原画と書籍で紹介するコレクション展です。




1961年『悪魔のいる天国』中央公論社

EXHIBIT

2018年6月26日〜8月19日
企画展示室

愛媛県出身である真鍋博さん(1932 — 2000)の原画は、愛媛県美術館にて所蔵されています。 そのコレクションのなかから星作品の挿絵や表紙画をえらびだし、愛媛県立図書館所蔵の掲載誌や書籍と一緒に年代順にならべた展示です。
本展は、「新収蔵品展」「海外の美術展」など6種類の展示がおこなわれるコレクション展の一部であり、独立した展覧会ではありません。 ご了承ください。





1968年『午後の恐竜』早川書房

TALK EVENT

8月1日(水)2時
講堂

星マリナ×真鍋真 トークショー
「こどもと恐竜は語る、ふたりの父とその仕事」

主な内容
・専門家から見た「午後の恐竜」

真鍋博さんの長男・真鍋真さんは、国立科学博物館で恐竜の研究をする古生物学者。
星新一の代表作のひとつである「午後の恐竜」に織り込まれた、科学の知識を解説します。


・スライドショー「星家のアルバム」

星新一の生涯を家族写真を中心に紹介。


・ふたりが語る「星新一賞」

第3回日経「星新一賞」で審査員をつとめた真鍋真さんと、星新一賞実行委員会の星マリナからのアドバイスなど。


・落款会

当日ミュージアムショップで購入、または持参された星新一の本に、星新一の落款(スタンプ)を押します。 そして、真鍋真さんの恐竜本を購入・持参された方には真鍋真さんのサイン会があります。





1971年『ボッコちゃん』新潮文庫(旧版)

SATURDAY CLASSES

学芸員が講師をつとめる愛媛県美術館の土曜講座。 7月28日からは、3週つづけて「星×真鍋シリーズ」の講座です。

7月28日 2時
ハイビジョンギャラリー
「言葉と絵 星と真鍋が出会った本」
書籍の世界を広げたふたりの仕事について、学芸員の喜安嶺さんが考察します。

8月4日 2時
ハイビジョンギャラリー
「真鍋博のアニメーション上映会」
真鍋博さんが制作したアニメを紹介します。 そのなかの1作「追跡」は、原案が星新一です。

8月11日 2時
アトリエ1
「ブックカバーをつくろう」
真鍋博さんが星作品に描いた挿絵原画を、各自がシルクスクリーンで刷り、オリジナルの文庫カバーをつくります。 講師は、専門学芸員の石﨑三佳子さん。


LINKS

愛媛県美術館ウェブサイト
 コレクション展のページ
 コレクション展のチラシ(PDF)
 星新一×真鍋博=本、ふたりの仕事 展示作品目録(出品リストPDF)
 トピックス(トークショー告知) 
 facebook(展示会場の写真)
 
毎日新聞愛媛版(2018年7月6日)「時代築く 二人の表現」
日本SF作家クラブサイト イベント案内「星新一と真鍋博が再開!?」




   
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